こだわり


おとぎ屋珈琲ものがたり

なぜ、炭なの?

熱源として炭を使うのは日本特有の方法で、ごく一部で行われています。炭の利点は、

  1. ガスのように水分が出ないため、豆が日もちする。
  2. 遠赤外線効果があり、熱効率がよい。
  3. 炭の香りがつく。

などが考えられます。また、反面

  1. 炭が高く、経済的によくない。
  2. 炭の火がつくまでに時間がかかり、生産性が落ちる。
  3. 火力の調節もむずかしい

などがありますが、手間隙かけて、合理性ではなく非合理性を追求し続けていきます。

炭火焙煎とは?

熱源に炭火を用いた日本特有の焙煎方法で、10kgを焼けるドラム式焙煎機で、おとぎ屋では、7~8kgまでを焼いています。炭という熱源の特徴から、長時間の焙煎に適し、熱源から発生する遠赤外線の効果もあります。
このことから、コーヒー焙煎豆の焼きむらおよび組織の破壊が少ないとされます。また、その手作りのイメージから炭焼きコーヒーと言われています。ゆっくりと温度を上げ、ふっくらと焼き、ていねいに仕上げています。

焙煎とは?

コーヒーの生豆を加熱することにより組織を膨張させ、化学変化にともなう“香味成分”を引き出す作業で、ローストとも言われています。20分~25分程度加熱し、200℃前後の小戸で煎ると、生豆からは水分、炭酸ガスが抜けて、煎り豆は15~20%ほど重量が減ります。
焙煎にとってもっとも重要なのは、生豆の品質を把握し、その持ち味を最大限ひき出し、表現することです。
おとぎ屋の焙煎は深煎りです。

スペシャルティコーヒーとは?

限定された特別のコーヒーという意味。「欠点のない生豆で抽出した際に、明確なキャラクターがあり、味が抜きん出ている」コーヒーのことです。
高品質のコーヒーを説明するのに“グルメ・コーヒー” “プレミアムコーヒー”などのいい方がされてきましたが、幅広い概念からスペシャルティコーヒーとして定義づけられつつあります。

スプレモとは?

コロンビア・コーヒーの格付用語。高級品の意味で、不完全豆の混入がなく、主にスクリーン17-18で粒がそろった淡緑色の豆のこと。

ドリップ抽出法とは?

ペーパーフィルター、ネルフィルターなどを使って抽出する方法です。湯温90℃以上の高温だと苦味が強く、80℃以下の低温だと酸味が強くなるので、おとぎ屋では90℃位で抽出しています。

おとぎ屋で味わう体に良いコーヒー

  1. 厳選した生豆で、なるべく新豆に近く(農作物と同じ)欠点豆を取り除いた良質の豆を使用。
  2. 芯まで火が通り、ふっくらとしたツヤのある豆にしあげていきます。
  3. コーヒー豆は、生鮮食品。焙煎後、2週間位までの新鮮な豆をご提供します。

おとぎ屋では洋食・和食にあうコーヒー“新潟ブレンド”もご提供しております。脂っこい食事の時に飲むと、お口の中を引き締めてくれる、新潟のこしひかりによくあうコーヒーです。

オリジナルギフト

アイス珈琲写真
アイス珈琲(アイス珈琲詰め合わせ)

珈琲紀行写真
珈琲紀行(カップオン珈琲詰め合わせ)

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